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1977年に滋賀県甲賀市にオープンした滋賀ゴルフクラブは、石川遼選手が2008年に初優勝した関西オープンゴルフ選手権の会場で、トップレベルのLPGA認定コースです。
敷地内には石川遼選手の優勝を記念したモニュメントやコースレコードを記したプレートなどもあります。

コースはトータル7,112ヤードの全18ホールで、攻略のしがいがある設計になっています。LPGAプロテスト予選会が開催されるコースでもあります。
フェアウェイをはずしてしまうと林の中に入り込んでしまうアウト2番、グリーンの周りをバンカーが待ち受ける13番、ドライバーでの飛距離をうまく利用したいロング15番などが揃います。中でも、大きな池がグリーン前に控えている8番は18ホールの中で最もきついホールとされているショートコースです。
各コースとも2グリーン用意されており、どのグリーンも平均9フィートという高速で最後の一打まで気が抜けません。コースの周囲には季節を彩る花々が植えられており、時には白鳥が飛来してくることもあります。なお、キャディ付きプレーを行ったお客様へ最終ホール終了後はゴルフシューズを磨いてもらえるサービスも付いています。

また、石川遼選手に関して縁が深く、男性ロッカールームには使用したロッカーがわかるようになっていたり、プロショップではオフィシャルグッズが販売されており、稀にレアアイテムが並ぶこともあります。
赤煉瓦造りのクラブハウスは趣があり、レストランでは有名ホテルに務めていたシェフが地産地消をテーマに腕を振るった料理を堪能できます。地元伊賀牛など4種類の牛肉を使用したトロトロワイン煮は特に女性に人気の一品です。

場所は、新名神高速道路の信楽ICから車で約20分、甲賀土山ICからは約10分ほどの距離です。JR貴生川駅からはクラブバスを利用することができます。

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